8月2~5日・・北海道体験ツアーⅢ
【Ⅵカヌー体験】
天塩川を1時間かけてライフジャケットを着て家族でインストラクターと漕ぎます。
オールの使い方を習い瀬を通るとき水しぶきを浴び、雄大な景色を見ながら下ります。
カメラは持っていかれませんでした。
まさに北海道のこんな緩やかな流れの大きな川でしか体験できません。1時間漕ぐのは結構大変だし浅瀬に乗り上げた家族もいてインストラクターの方が引っ張ったり大変な光景も見ましたがそれも又ユーモラスでした、
オールの使い方などを習います。
![]() |
![]() |
こういう瀬の所でしぶきを浴びちゃいます。
【Ⅶトロッコ王国美深】
【Ⅷ幌加内・・蕎麦打ち体験】
幌加内町は蕎麦の作付面積が3200ヘクタール、生産量も3300トンを超え、共に日本一。
展望台から見た景色は一面真っ白な蕎麦のお花でした。
コンバインやトラクターに乗りその後そば道場で蕎麦打ち体験をしました。
そば道場
公式サイトはこちらです。
地元幌加内産のそば粉を使用し、指導員がついてそばを打ち上げます。 貴重な体験が出来ました
そば粉+小麦粉、打粉、水 ・・そば粉8:小麦粉
1 |
![]() |
そば粉と小麦粉をふるいにかけます。 |
2 |
![]() |
鉢の中の粉を指先を立てるようにしてよくかき混ぜてから水を粉の上に半分程入れます 手に水がつかないように注意しながら、シャンプーをするときのように指を立てて 粉と水を手早くかき混ぜていきます。 指先を鉢の中でよくかきまわし、水気が多い大きなかたまりは指の先で突いて細かくしていきます。 |
3 | ![]() |
全体がさらさらの状態になったら、つづいて残った水の3分の2を入れて、 1回目と同じ様にかき混ぜあわせます。 |
4 | ![]() |
練り 生地全体をまとめ上げてから、体重をかけるようにして、ゆっくり空気を押し出すように数回錬ります |
5 | ![]() |
菊ねり まとめた生地の花びらの中心を、円錐の頂点になる様にまとめます。 |
6 | ![]() |
へそ出し まとめた生地の花びらの中心を、円錐の頂点になる様にまとめながら中の空気を更に抜いていきます。 この円錐の出っ張った形から、この作業を「へそだし」といいます。 |
7 | ![]() |
丸出し めん台に打ち粉をしてその上に丸くまとめた生地をのせ、押し出すようして拡げ、 真ん中と縁が高くなるように 生地を回転させながら、中から外へ手のひらで押していきます。 |
8 | ![]() |
めん台に打ち粉をしてその上に丸くまとめた生地をのせ、押し出すようして拡げ、 真ん中と縁が高くなるように 生地を回転させながら、中から外へ手のひらで押していきます。 |
9 | ![]() |
真ん中をならして全体が均一になる様に丸くし、厚さ10ミリ位になるまで平らに伸ばします。 次にめん棒を使って、均等に、優しく滑らかに、力をかけてのしてゆきます。 |
10 | ![]() |
何度も繰り返します。 |
11 | ![]() |
角出し 丸い生地をめん棒に全部巻きつけてから、外側から真ん中に向かって手のひらで力をかけながら 転がします。 2、広げると真中の部分がのびて、角がでます。反対も行います。90度回転して同様に行います。 角ができて四角くなりましたら、のし棒で全体の生地の厚さが均一になるようにします。 |
12 | ![]() |
幅だし 生地全体の厚みが、約2ミリになる様均一に、めん棒を転がして仕上げます。 |
13 | ![]() |
たたみ 1、延ばし終えた生地に打ち粉をたくさんふってから、めん棒に巻き戻します。それから再び生地の 一端を右から左方向に半分にたたみます。 2.もう一度打ち粉をたくさんふってから直角方向に、3分の1におります。 3.更に打ち粉をふってから、反対側残り3分の1を折り返すと全体を3分の1の幅に折たたみます。 |
14 | ![]() |
こま板と包丁を使ってなるべく細く、均等に切ります。 切り方が上手と褒められました。 |
![]() |
適当な束にして打ち粉をふるい落とします。 |
茹で上がりました。
とても美味しいお蕎麦でした。自分たちでこしらえたから余計美味しかったです。
今回のたびはそのほかにも大きなソフトクリームを食べたりする体験もありました。ソフトクリームも牛乳もとても美味しかったです。
こうして4日間の旅が終わり千歳空港から帰って来ました。飛行機が1時間くらい遅れ、我が家に着いたのは午前1時になっていました。
長い間獣医さんの所でお留守番してくれた力丸にもありがとう。